たいよう鍼灸整骨院の反り腰施術

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反り腰

こんな症状でお悩みではありませんか

たいよう鍼灸整骨院には、日々多くのお客様がご来院されますが、特に反り腰でお悩みの方からよくお聞きする声があります。もし以下の項目に一つでも当てはまるなら、ぜひ読み進めてください。

 

  • どの接骨院や整体院に行っても、その場しのぎで腰の痛みが戻ってしまう
  • 壁に背中をつけて立つと、腰と壁の間に拳一つ分以上の隙間ができる
  • 仰向けで寝ると腰が痛むため、横向きでしか眠れない
  • ダイエットを頑張っているのに、下っ腹だけが出続けている
  • 太ももの前側がパンパンに張っていて、脚が太く見える

いかがでしょうか?これらはすべて、骨盤が過度に前傾してしまう「反り腰」特有のサインです。

 

たいよう鍼灸整骨院では、単に痛みが出ている腰をマッサージするだけではありません。私たちは「症状の根本改善」を目指しています。これまで多くのお客様を見てきましたが、反り腰を放置してしまい、結果的にヘルニアや脊柱管狭窄症といった重い症状に繋がってしまったケースも少なくありません。

 

「私の腰痛はずっと付き合っていくものだ」と諦めないでください。正しい知識と適切な施術を行えば、お身体は必ず変わります。まずは、なぜ反り腰になってしまうのか、そのメカニズムから知っていきましょう。

反り腰になってしまう原因は?|足立区五反野 たいよう鍼灸整骨院

では、なぜ多くの方が反り腰になってしまうのでしょうか? 実は、反り腰の原因は「腰」そのものではなく、日常生活の中に潜む「姿勢」と「筋肉のバランス」にあります。

筋力バランスの崩れと日常生活のクセ

反り腰の最大の原因は、骨盤を支える筋肉のバランスが崩れていることです。 具体的には、以下の2つの状態が同時に起こっています。

1.お腹のインナーマッスル(腹横筋など)が弱くなっている
2.太ももの前側の筋肉(腸腰筋や大腿直筋)が硬く縮こまっている

お腹の筋肉が弱まると、骨盤を後ろに引き上げる力が弱くなります。一方で、太ももの前側の筋肉が硬くなると、骨盤を前に引っ張る力が強くなります。この「前後の引っ張り合い」のバランスが崩れ、骨盤が前に倒れ込んでしまうのが反り腰の正体です。

私が担当したあるお客様の例をお話ししましょう。その方は「毎日ヒールを履いて営業回りをしている」30代の女性でした。ヒールを履くと、重心がつま先寄りになります。

倒れないように無意識に身体を後ろに反らせてバランスを取ろうとするため、常に腰の筋肉が緊張し、反り腰が定着してしまっていたのです。

育児やデスクワークによる影響

また、産後のお母様にも反り腰は非常に多いです。 赤ちゃんをお腹に乗せて抱っこする際、お腹を突き出すような姿勢になりがちです。この姿勢が習慣化すると、腹筋が緩み、腰の筋肉だけで上半身を支えることになります。

デスクワークの方も要注意です。座り姿勢が悪いと骨盤周りの筋肉が固まり、立ち上がった時に骨盤が正しい位置に戻らなくなってしまいます。このように、反り腰は日々の積み重ねによって作られる「生活習慣病」のような側面があるのです。

反り腰が改善しない、悪化する理由は?|足立区五反野 たいよう鍼灸整骨院

「自分でストレッチ動画を見てやっているけど変わらない」 「マッサージに通っているけど、すぐに腰が痛くなる」

そう感じている方は非常に多いです。なぜ、あなたの反り腰は改善しないのでしょうか?それには明確な理由があります。

原因となる場所へのアプローチが間違っている

反り腰で腰が痛いと、どうしても「腰」を揉んでほしくなりますよね。しかし、先ほどお伝えした通り、反り腰の原因の多くは「お腹の筋力低下」と「股関節(太もも)の硬さ」にあります。

腰の筋肉が張っているのは、反り腰によって「結果的に負担がかかっているから」であって、腰自体が悪いわけではありません。原因であるお腹や股関節にアプローチせず、痛い場所(腰)だけをマッサージしても、すぐに元の姿勢に戻ってしまいます。これが、マッサージに行っても数日で痛みがぶり返す理由です。

インナーマッスルの機能不全を放置している

もう一つの大きな理由は、身体を支える深層筋肉「インナーマッスル」が機能していないことです。

骨盤矯正で骨格を整えても、その正しい位置をキープする筋肉(天然のコルセット)が弱ければ、重力に負けて再び骨盤は歪んでしまいます。

私がこれまで見てきた中で、反り腰が悪化しているお客様の9割以上が、インナーマッスルをうまく使えていませんでした。このまま放置しておくと、腰痛が悪化するだけでなく、ぽっこりお腹が解消されない、お尻が垂れるといった美容面でのデメリットも大きくなります。さらに最悪の場合、骨と骨がぶつかり合い、神経を圧迫して足にしびれが出る可能性さえあります。

反り腰の施術方法は?|足立区五反野 たいよう鍼灸整骨院

では、たいよう鍼灸整骨院ではどのようにして反り腰を改善へと導くのでしょうか? 当院では「原因を根本改善し、不調が出ない体づくり」をゴールに設定しています。

カウンセリングと詳細な検査

まず、最初に行うのは徹底的なカウンセリングと検査です。 「いつから辛いのか」「どんな姿勢が楽か」を伺い、姿勢分析を行います。お客様ご自身にも鏡や写真で今の姿勢を確認していただき、どこが歪んでいるのかを共有します。

骨盤矯正と筋膜リリース

次に、硬くなってしまった筋肉を緩め、歪んだ骨盤を正しい位置に戻す施術を行います。 当院の矯正はバキバキと音を鳴らすような怖いものではありません。

太ももの前側や股関節周りの硬縮した筋肉を「筋膜リリース」等の手技で丁寧に緩め、骨盤が正しい位置に戻りやすい状態を作ってから、ソフトな矯正を行います。

これだけでも「腰が軽くなった!」「仰向けで寝ても腰が浮かない!」と驚かれるお客様がたくさんいらっしゃいます。

インナーマッスルの強化

そして、ここが最も重要なポイントですが、整えた骨盤を維持するためにインナーマッスルを強化します。 「筋トレをしてください」といきなり言われても、運動が苦手な方や痛みがある方には難しいものです。そこでたいよう鍼灸整骨院では、寝ているだけでインナーマッスルを鍛えられる特殊なEMS機器(電気刺激装置)なども活用し、無理なく「天然のコルセット」を再構築していきます。

骨格を整え、筋肉を鍛える。この両輪でアプローチするからこそ、反り腰の根本改善が可能になるのです。

反り腰が良くなるまでの期間は?|足立区五反野 たいよう鍼灸整骨院

「どれくらい通えば良くなりますか?」 これは、お客様から最も多くいただくご質問の一つです。

正直にお伝えすると、反り腰の改善期間には個人差があります。長年のクセが強ければ強いほど、時間はかかります。しかし、お身体の細胞が入れ替わるサイクルや筋肉の記憶を書き換える期間を考慮すると、一つの目安として「約3ヶ月(12週間)」と考えていただくと良いでしょう。

改善までの3ステップ

1.初期段階(〜1ヶ月目): まずは痛みや筋肉のハリを取り除く時期です。最初は悪い姿勢に戻ろうとする力が強いため、週に1〜2回のペースで集中的に施術を行い、正しい骨盤の位置を身体に覚え込ませます。

2.安定段階(2ヶ月目): 骨盤が正しい位置に安定し始め、インナーマッスルもつき始めます。この時期になると、ご自身でも「立つのが楽になった」「お腹が引っ込んできた」と実感できることが増えます。

3.定着・メンテナンス段階(3ヶ月目〜): 良い姿勢が定着し、再発しない身体を作ります。来店の頻度を減らし、ご自宅でのセルフケア指導も含めて、卒業に向けた準備を行います。

「3ヶ月も?」と思われるかもしれませんが、10年、20年とかけて作られた身体のクセを数回で治すことは、魔法でもない限り不可能です。しかし、この3ヶ月しっかり向き合うことで、その後の人生を痛みなく、美しい姿勢で過ごせるとしたら、決して長い期間ではないと私は考えています。

Q&A|足立区五反野のたいよう鍼灸整骨院

Q. 施術は痛くないですか? A. はい、基本的には痛みはほとんどありません。 たいよう鍼灸整骨院の施術は、お客様のお身体の状態に合わせたオーダーメイドです。

バキバキするような強い刺激ではなく、筋肉をじっくり伸ばしたり、骨格を優しく調整したりする方法を用いますので、女性やご高齢の方でも安心して受けていただけます。

Q. 子供連れでも大丈夫ですか? A. もちろんです! 産後の骨盤矯正で来られるママさんも多く、お子様連れでも歓迎しております。予約制ですので、周りを気にせずリラックスして施術を受けていただけます。

Q. どのような服装で行けばいいですか? A. 動きやすい服装であれば大丈夫です。 スカートや締め付けの強い服は避けていただけると、検査や施術がスムーズに行えます。お着替えをお持ちいただいても構いません。

Q. 予約は必要ですか? A. はい、当院はお客様一人ひとりのお時間を大切にするため、予約優先制とさせていただいております。 お電話、またはLINE等で事前にご予約いただけますと、待ち時間なくご案内が可能です。

よくある質問|足立区五反野 たいよう鍼灸整骨院

反り腰と言われました。自覚症状はないのですが、直すべき?

はい。反り腰は常に腰の関節を圧迫している状態です。今は良くても、将来的にヘルニアや脊柱管狭窄症になるリスクが非常に高い「予備軍」です。
【院長より】(独自所感)
「お尻が上がって見える」と喜んでいる場合ではありません(笑)。その反りは、未来の痛みを予約しているようなもの。今のうちにリセットしましょう。

仰向けで寝ると腰が浮いて痛いです。

典型的な反り腰の症状です。腰の下にタオルを入れるか、膝を立てて寝ると楽になります。当院の施術で、床にピタッとつく背中を目指しましょう。
【院長より】(独自所感)
朝起きて腰が痛いのは、寝ている間も腰に力が入っている証拠。リラックスして真っ直ぐ寝られる体、取り戻したくないですか?

お腹が出て見えるのも反り腰のせい?

はい!骨盤が前側に倒れているため、内臓が前に押し出されて「ぽっこりお腹」に見えてしまいます。ダイエットよりも姿勢改善が近道です。
【院長より】(独自所感)
「痩せているのにお腹だけ出る」という方、それは脂肪ではなく骨盤の向きの問題。姿勢を正すだけで、ウエストが数センチ細く見えることもありますよ!

ハイヒールを履くと腰が痛くなります。

ハイヒールは重心が前にいくため、バランスを取ろうとして腰を反らしてしまいます。長時間の着用は反り腰を助長し、腰痛を悪化させます。
【院長より】(独自所感)
お洒落も大切ですが、体はもっと大切。履く時間を短くするか、当院での足首の調整と併せて、腰へのダメージを最小限に抑える対策をしましょう。

どんな施術をしますか?

腰そのものより、縮んでいる「太ももの前側」やお腹の奥の「腸腰筋」を緩めます。引っ張られている骨盤を正しい位置に戻す矯正を行います。
【院長より】(独自所感)
「反っているから押す」のではなく、「引っ張っている筋肉を解く」。原因にダイレクトにアプローチする当院の矯正は、驚くほど体が軽くなりますよ。

子供の反り腰が気になります。

最近は運動不足やスマホのしすぎで、子供の反り腰も増えています。成長期に姿勢が崩れると、骨の成長に悪影響が出るため早めの対策が必要です。
【院長より】(独自所感)
お子様の立ち姿を見て「あれ?」と思ったら、それがサイン。正しい立ち方の習慣を、遊び感覚のリハビリで身につけてもらいましょう。

腹筋運動をしているのに直りません。

一般的な腹筋運動は、逆に反り腰を強める筋肉(腸腰筋)を鍛えてしまうことが多いです。反り腰専用の「お腹の凹ませトレーニング」を伝授します。
【院長より】(独自所感)
「頑張っているのに報われない」のは、ターゲットの筋肉が違うから。正しい筋肉にスイッチを入れる方法を、マンツーマンで教えます!

反り腰を放置するとどうなりますか?

慢性的な腰痛はもちろん、股関節痛や膝の痛み、さらには下半身のむくみや冷えの原因にもなります。全身の不調の「諸悪の根源」になり得ます。
【院長より】(独自所感)
腰が反ると、全身のバランスがドミノ倒しのように崩れます。全ての不調を連鎖させないために。今、そのドミノを止めてしまいましょう!

お問い合わせ・ご予約

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院名
たいよう鍼灸整骨院
住所
〒121-0011
東京都足立区中央本町3-4-1
アクセス
五反野駅から徒歩10分
梅島駅から徒歩12分
診療時間
足立区にあるたいよう鍼灸整骨院

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